・12月18日


国道140号線、上長瀞付近にあった巨大ワラジ。

この上長瀞に昔から伝わる風習らしく、

「疫病神がこの集落に入ってこようとする時に、「こんなデカいワラジを履く大男がここには住んでいるのか」と、疫病神がたまげて退散するという言い伝えによる疫病除けの風習」

とのことでした。

コロナ禍真っただ中の現代にも通じるところがありそうですね。

ちなみに、大山の阿夫利神社からの風習に倣ったとも書いてあり、この遠く離れた地で身近な場所の事が記載されていたことを少し誇らしく思いました。

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